記帳の心構え 5 つのポイント
記帳の心構え 5 つのポイント
1.その日の売上げや仕入れなどの取引は、その日のうちに記帳するよう心掛けましょう
2.記帳は、あなたの仕事の経営状態を知る手がかりです。税金の申告のためだけでなく、事業発展のための基礎資料となるものですから、正確に記帳しましょう
3.領収書、請求書や納品書などは、記帳の基となる大切な資料です。まずこれらの保存からはじめましょう。
4.仕事の現金残高と帳簿の現金残高が合わないときは、記帳もれや記帳誤りが原因です。早く記帳もれなどを発見するために、仕事の現金の実際有高と帳簿残高は、日々突合せる習慣をつけましょう
5.仕事のお金(事業資金)と生活のお金(生活費等)の区別をつけることが大切です。仕事と生活の区別ができないと、正確な事業の実績が分かりません。仕事と生活のお金ははっきりと分けられるよう記帳しましょう
以上のように、我々と契約をし、会員になっていただくと、いつでも税務に対するタイムリーな情報を流していきます。ぜひとも長いお付き合いをお願いします。
わく事務所 代表
和久宗鈴
税理士・ITコーディネータ
佐伯 祐司
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