第四回:個人事業の確定申告
第四回:個人事業の確定申告
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個人事業者 帳簿・記帳ミニWEBセミナー 第4回
「正しく節税」して「税務調査を受けない」方法
〜個人事業の確定申告 経費計上 〜
資料提供元:佐伯祐司税理士事務所
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●個人事業の確定申告はどのように計算するのか?
個人事業の確定申告の所得はどのように計算するのでしょう。
所得は収入から必要経費を差し引きして計算します。
しかも所得には10種類からあり、個人事業やネットビジネスをしている人は、
『事業所得』か『雑所得』かの2つが考えられ、これには大きな差が
あります。
どちらで申告するのがあなたに 合っているのかは、状況によって違います。
一般的には、個人事業者の開業の届けを出したうえ、青色申告の申請を
すると、『事業所得』として、多くの特典を受けることができます。
普通は、これが有利だと言われています。
収入は、あなたがどのASPから得ている収入もすべてを合計します。
当然、アドレスをたくさんとって口座を代えていても実質原則であなたの
収入だとみなされます。
経費はその収入を得るために必要であれば、ひく事ができます。
領収書や請求書など証拠となる書類は必要です。
この必要経費に計上できるかどうかの判断が「節税」につながるのです。
例えば、ご自宅で休日に起業なさっているのでしたら、収入を得るために
必要な電気代や電話代、もし貸家であれば、家賃を事業用(店)と
家計(奥)とに按分して必要経費に計上できるのです。
このように、店と奥とを合理的な基準で按分して経費に計上することを
知っていれば、それだけ得ですよね。
これらは、主観的だと思いませんか?
税務署員がいくらが正しいとは言えないですよね。
だから、このような経費について「節税」する方法が考えられると
いっても良いでしょう。
節税とは、経費を良く知ることです。
そのためには、収入と経費との計算をタイムリーにする必要があります。
だから、会計ソフトが必要な理由は「節税」のためでもあるのです。
さて、所得の計算方法はわかりましたね。節税は経費とタイムリーに利益を
知ることがポイントであることもわかりましたね。
私どもは質、量ともに高いレベルの税務相談サービスだけではなく、
業界顧問料としても恐らく最も低コストであなたの事業を税務面で
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さて…繰り返しますが、節税とは、経費を良く知ることです。
引き続き、節税についてのお話をしましょう。
「第五回:節税を考えよう」へ続く
この個人事業者 帳簿・記帳ミニWEBセミナーは
「正しく節税」して「税務調査を受けない」方法を知っていただくものです。
しかし、最初にお断りしておきます。
税金については、個々の状況によって対策も違ってきます。
なので、私がお送りする実際例があなたのケースに合わない場合も考えられます。
その場合は、あしからずご了承ください。
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