わく事務所 e-Tax 記帳代行サービスです。

第一回:節税&税務調査回避法

FrontPage

第一回:節税&税務調査回避法

================================================================== 

個人事業者への帳簿・記帳ミニWEBセミナー  第1回

「節税&税務調査回避法]

  〜税理士の役割〜
/資料提供元:佐伯祐司税理士事務所
==================================================================
 

「節税&税務調査回避法]

今回の個人事業者 帳簿・記帳ミニWEBセミナーは

「正しく節税」して「税務調査を受けない」方法を知っていただくものです。

しかし、最初にお断りしておきます。

税金については、個々の状況によって対策も違ってきます。

なので、私がお送りする実際例があなたのケースに合わない場合も考えられます。

その場合は、あしからずご了承ください。

では、少し質問しながら進めますね。

あなたは、アフィリエイトなどで収入を得たら、どうするか知っていますよね。

あなたのお住まいの近くに税務署があるでしょ。

もし、サラリーマンやパート以外で収入があれば、ある水準よりも上なら

その税務署に所得税の確定申告書を提出して納税しなければなりません。

ただし、赤字であれば納税しなくても良いですし、給与の所得税が還付を

受けることもできるかもしれません。



確定申告書を作成するには、まず収入の内訳や普通預金の出入りや

支出した領収書などを元に所得を計算することになります。

このときに良く使うのが、弥生会計や勘定奉行などの会計ソフトなのです。

この計算の期間は、個人は毎年1月1日から12月31日まで。

翌年の2月16日から3月15日までに税務署に確定申告書の提出です。

以上のことをしなければ、ある日突然、税務署があなたの過去の所得について

調査をするということを言ってくるかもしれません。

罰金や追徴課税、その後の市民税も入れると大きな額になるかもしれません。



このようなことのないように正しく計算し合法的に節税しながら申告する。

この税務署とあなたのパイプ役をするのが、税理士なのです。



まず、第一回は、税務署とあなたとの関係と税理士の役割について

わかったことでしょう。

最初ですからこれぐらいで終わりましょう。

第二回:e-Taxと確定申告へ続く





a:89 t:1 y:0

powered by Quick Homepage Maker 4.23
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional